宇宙とイギリス諜報機関SIS組織の関係性は?UFOやエイリアンとの繋がりも

諜報機関SIS(通称:MI6)とはイギリスの秘密情報部で、スパイ小説「007」でも世間に知られている組織です。

2022年12月23日放送の「やりすぎ都市伝説」では、宇宙とSISの繋がりについて取り上げられていましたよね。

諜報機関SISはどんなことをしている組織なのか、本当に宇宙と繋がっているのか気になります。

今回はイギリス秘密情報部SISの組織について、また宇宙との繋がりの真相について調査してみました。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

諜報機関SISってどんなことをしている?
宇宙と繋がっているのは本当?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 諜報機関SISと宇宙との繋がりについて
  • 諜報機関SISという組織について
目次

イギリスの諜報機関SIS組織(秘密情報機関)は宇宙とつながっているのか

イギリスにある秘密情報部のSISが「やりすぎ都市伝説」で取り上げられて話題になっていますね。

諜報機関SISはUFOやエイリアンなど「宇宙との繋がり」があると言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

調べてみましたが、SISと宇宙の繋がりについての情報はありませんでした。

諜報機関SISと宇宙との繋がりは不明
※2022年12月20日時点

SISと宇宙の繋がりについてはわかりませんが、イギリスでは宇宙との繋がりについての都市伝説がありますよ。

エリザベス女王はエイリアンだった?

2022年8月にイギリスのエリザベス女王がお亡くなりになりましたね。

そんなエリザベス女王には「レプティリアン(ヒト型爬虫類)」で人間ではないという噂がありました。

▼レプティリアン(ヒト型爬虫類)

・人間のような形態で爬虫類(トカゲ)に似ている想像上の生き物

地球外生物だが人間に扮して社会で生き、陰謀を企んでいると考えている人もいる

これは、ロシアのプーチン大統領が発言して話題になっていたようです。

エリザベス女王がレプティリアンに変化する様子を、プーチン大統領は目の前で見たと話していたといいます。

また、生前のダイアナ妃はイギリス王室について次のように語っていたそうです。

イギリス王室の人々はみんな爬虫類だ

そして、エリザベス女王はダイアナ妃が事故で亡くなった時には…

ダイアナ妃はいろいろと知り過ぎた

ダイアナ妃やエリザベス女王それぞれの発言には、どのような意味があるのか気になりますね。

「宇宙人」と言われるイギリス王室とSISに繋がりがあるとすれば、宇宙とイギリス諜報機関SISとの繋がりも考えられますよね…

いろいろな憶測が拡がりそうですが、こちらは個人の見解ですので参考までに(^^

宇宙と交信できる場所がある?

宇宙と交信したりUFOが出現する場所として言われているのが、イギリスにある世界文化遺産「ストーンヘンジ」です。

ストーンヘンジには、多くの謎があることから宇宙人が建てた遺跡だとも言われているそうですよ。

阪神交通社の記事によると、ストーンヘンジについて次のように書かれています。

年代や建造方法については次第に解明されつつありますが、このストーンサークルが造られた目的は依然として謎のまま。

ケルト民族によるドルイド教の祭祀場説に始まって、天文台説、王の墳墓説、果てはUFOの発着場説まで諸説あります。

現在では、ヒールストーンと呼ばれる石が夏至の日の出の方向と一致していることから、太陽崇拝に関係するという説、あるいは埋葬場所という説が有力となっています。

阪急交通社の記事より一部引用

イギリス諜報機関SISがこの遺跡を利用して宇宙と交信を行っている…かはわかりません。

しかし、ストーンヘンジのように宇宙との繋がりを憶測できるような都市伝説がイギリスにありますよ。

SISと宇宙の関係については、テレビ番組「やりすぎ都市伝説」で何か語られているかもしれません(^^)

<やりすぎ都市伝説>
2022年12月23日19:30~
テレビ東京系列で放送!!

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イギリスの諜報機関SIS組織はどんな組織なの?

では、イギリスの諜報機関SISとはどんなことをしている組織なのでしょうか。

どんな活動をしているのか諜報機関SISについて見ていきます。

SIS(MI6)とは

SISとはイギリスにある情報機関です。

<秘密情報部・SIS>
英語表記:Secret Intelligence Service

・イギリスにある情報機関

・主に国外の政治経済などの秘密情報を集めたり、情報を工作したりする活動でイギリスの安全を守る

・国の情報機関のため、活動内容などの実態は不明

・管轄は外務・英連邦省

秘密情報部SISはイギリス国外の情報収集や工作をするなどの活動を行っていて、通称「MI6(Military Intelligence 6)」とも呼ばれています。

SISの本部はイギリスのロンドンにありますよ。

イギリスには、第一次世界大戦以前から諜報活動を行う組織がありましたが、その実態は公表されていませんでした。

しかし、スパイ小説「007」が映画化され、原作者であるイアン・フレミングが元SIS(MI6)の諜報員だったと明かしました。

SISの存在について様々な憶測を呼び、都市伝説となっていましたが、その後1994年にイギリス政府はSISの存在を認めています

SISの人材

SISにとって大切なのは「コミュニケーション能力」だそうです。

SISは世界各地で諜報活動を行うため、様々な人と意見を交わしながら情報収集しなければなりません。

潜入技術・格闘技術なども必要ですが、外国語やコミュニケーション能力、幅広い知識などの教養面を日々訓練していると言います。

更に、情報分析能力も重視されています。

<SIS(MI6)要員>
・コミュニケーション能力
・格闘技術
・教養
・情報分析能力

「諜報員」と聞くと近付きにくいような怖いイメージがありますよね。

実際にSIS要員と話したという方は「物腰がやわらかく、幅広い知識もありとても話しやすい」という印象だったそうですよ。

このように社交性がないと、会話の中から重要な情報収集はできませんよね。

攻撃的な資格を持っている?

SISには人の命に係わるような「攻撃的な資格がある」という噂があるそうです。

この件について、SISで第15代長官を務めていたジョン・サワーズは取材に対して次のように語っていました。

私たちに殺しのライセンスはないし、欲しくもない。

MI6の任務は指導者に情報を提供することで、軍事工作はしない。

それでも私は007の大ファンだがね。ダニエル・クレイグは最高だ!」

Wedge ONLINEより一部引用

映画の印象を持っている方は多いと思いますが、実際のSISは派手な動きはしないと語っていました。

まとめ

イギリス諜報機関SIS(MI6)の宇宙との繋がりや、SISがどんな組織なのかについてまとめました。

イギリスにある諜報機関SISと宇宙が繋がっていると言われていますが、その真相についての情報はありませんでした。

亡きエリザベス女王やイギリス王室はエイリアンという噂、イギリスの世界文化遺産「ストーンヘンジ」がSISとも関係しているという憶測から、宇宙との繋がりがあるという考えもあります。

諜報機関SISとは、イギリスの情報機関「秘密情報部」で通称MI6とも呼ばれています。

主な活動は国外の政治経済などの情報収集や情報工作を行っておりイギリスの安全を守っていると言います。

SISは国の情報機関なので実態の詳細は明らかになっていませんが、噂になっている「攻撃的な資格」は持っていないとし、指導者に情報提供することが主な任務だといいます。

映画で見るようなスパイ活動ではないようですが、SIS(MI6)は謎が多い実態なのでとても気になる存在ですよね!

最後までご覧くださってありがとうございました。

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