チケットぴあリセール売れない場合は?売れなかったらどうなるのか解説

チケットぴあのリセールサービスは急遽行けなくなってしまったチケットを販売に出せるという優れた

サービスですよね!

ですが、リセールに出しても必ず売れるということではないんです!

今回はリセールに出したチケットが売れなかった場合、どうなってしまうのかを詳しく解説していきます。

チケットぴあのリセール売れなかったらどうなるの?
ペナルティがある場合もある?

\この記事を読んでわかること/
  • チケットぴあのリセールサービスについて
  • チケットぴあリセール売れなかった場合について
  • チケットぴあリセールの出し方
目次

チケットぴあリセール売れない場合はどうなる?

チケットぴあでは、コンサートなどの公演に急遽行けなくなってしまった場合、購入したチケットをリセールに出すことができます。

リセールとは:元々チケットを保有している購入者が、何らかの理由で行けなくなってしまった場合に、チケットを希望する方に、定価でチケットを再販できるサービスのことです!

購入者がチケットをリセールに出したとしても必ず売れるとは限りません!

では、リセールで売れなかったチケットはどうなってしまうのでしょうか。

リセール成立しなかった場合の注意点
  • リセールの申し込みが取り消しされる
  • 返金されない

リセール不成立の場合、チケットはリセールの申し込み者が購入し利用することは可能!

リセールが成立した場合は、その後リセールのキャンセルはできないので注意!

リセールが不成立の場合は、チケット代金は戻ってきません!

チケット代金分を丸々損してしまう可能性もあるので、リセールに出す場合はそういったリスクも頭にいれて取引を行うと良いですね。

チケットぴあリセールでおすすめのタイミングと売り方

リセールするときのおすすめのタイミングと売り方について説明していきます。

おすすめのタイミングについて

リセールは公演日の前日まで受け付けています。

リセール期間は、各公演によって開始日に多少のばらつきはありますが、一般販売が始まる前でもリセールに出せることもあります!

チケットは「先行販売→一般販売」の順番で販売され、当選・落選の結果ももちろん先行販売が先になりますよね。

座席指定の公演の場合だと、先行販売で当選したチケットは、一般販売に比べて席順が良い場所の可能性もあります。

なので、先行販売で当選したチケットをリセールに出したい方は、「早めにリセールに出せる+良席である可能性」も加味すると売れる可能性が高くなるということになります。

一般販売か先行販売のチケットだと、席順も比較的良い先行販売のリセールチケットの方が買い手がつきやすいです。

先行販売のチケットをリセールする際は、

一般販売受付前のタイミングでリセールに出すのがおすすめ

です!

しかし、それでもギリギリになってしまうと買い手がつかなくなってしまい、チケットが無駄になってしまいます。

リセールに出すのであれば行けないとわかった時点で早めに出すようにしましょう!

リセール対象ではない公演もあるので、事前にチェックしておきましょう!

リセール申し込み方法

リセールのやり方
  1. 「Cloakサイト」からリセールに出すチケットを選択(この時リセールに出せるチケットかどうか確認
  2. リセールに出すチケットを確認し、「リセール申し込みする」ボタンを押す
  3. リセールが成立した場合、返金を受ける口座を登録する
リセール取り消し方法
  1. Cloakサイト」のリセール申し込み履歴から、取り消したいチケットの「詳細」ボタンを押す
  2. リセール申し込み履歴詳細から、「取り消し」ボタンを押す
  3. 取り消し内容詳細から「申込取消」ボタンを押す

Cloak(クローク)とは:チケットぴあで購入したチケットの「リセール」を行うことができるサービス

すでに発券済みのチケットリセールには出せないので注意!

リセールが成立したら、メールが届くようなので必ずチェックしてくださいね!

チケットぴあリセールにデメリットやペナルティはある?

急遽行けなくなってしまった方にとって、リセールサービスはとても良いありがたいサービスですよね!

・何度も行けなくなってしまってリセールに出した

・複数公演申し込んだチケットが全て当選してしまい、結局リセールに出した

そのような場合などに、「ペナルティがある?」と不安に思う方もいると思います。

結論から言うと、ペナルティはありません!

何回もチケット代金未払いを繰り返すと退会になってしまい、そのチケット会社からは今後申し込みができなくなるということはあります。

リセールに関してはそのようなペナルティはないです!

しかし、リセールサービスはペナルティはありませんが、以下のようなデメリットもあります。

リセールのデメリット
  • リセール申込手数料としてチケット代金の10%の金額がかかる
  • 口座送金事務手数料として275円がかかる
  • 売れるかどうかわからない

絶対に売れる補償がないのと、手数料分が差し引かれてしまうため、かえって損してしまうこともあります。

リセールに出す場合は、このようなデメリットを知りどうしても行けなくなった人への救済措置として考え、安易にリセールに出すことがないようにしたいですね!

まとめ

今回はチケットぴあの売り手目線での「リセールサービス」について紹介しました。

リセールサービスは急遽行けなくなってしまった方にとっては非常に良いサービスですよね!

しかし、このようなデメリットがあるということもわかりました。

絶対に売れるかどうかわからないということ

申し込み手数料・返金手数料がかかる

成立したとしても、各手数料分は差し引かれてしまいます。

チケット分丸々損することはありませんが、このようなデメリットがあることを承知の上で取引する方が良いですね!

リセールに出したからといってペナルティはありませんが、リスクがあることも覚えておきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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