恵方巻きはセブンイレブンが発祥起源?広めた歴史を振り返る

節分といえば、恵方巻きですよね。

節分の日には、たくさんの家庭で恵方巻きを食べていると思います!

しかし、一体なぜ節分に恵方巻きを食べるのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、節分に食べる恵方巻きの由来やルーツについて、調査していきます!

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

恵方巻きの発祥はどこ?
いつから始まった文化なの?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 恵方巻きの歴史について
  • 恵方巻きが全国に知れ渡ったきっかけ
目次

恵方巻きが始まったのはいつ?節分の日に巻寿司を食べる習慣

もうすぐ節分の季節がきますね^^

節分に欠かせないものといえば、恵方巻きではないでしょうか。

節分の季節になると、スーパーなどで様々な恵方巻きが並びますよね♪

恵方巻きは、節分の夜に恵方を向いて食べる太巻き寿司で、

願い事を思い浮かべながら丸かじりし、
喋らずに食べ切れたら願い事が叶う

というものなんですね。

恵方とは…
その年の福徳を司る神
【歳徳神(としとくじん)】
在する方位

歳徳神の在する方位は、その年の干支によって変わります!

なので、恵方巻きを食べる際に向く方角も「今年は南南東、今年は北北西」などと、毎年変わるんですね。

ちなみに、2023年の恵方は、

南南東のやや南

です^^

恵方巻きは、江戸時代~明治時代にかけて、誕生したと言われています!

恵方巻きの起源については諸説あるそうですが、商業の街・大阪で、

商人や芸子が商売繁盛を願い
節分に巻き寿司を食べたのが始まり

との説が、有力のようですね。

その後、大阪・京都など、関西を中心に根付いていきました!

恵方巻きの発祥は大阪!全国に広めたのはセブンイレブン

節分の日に食べる恵方巻きは、江戸時代~明治時代にかけて、誕生しました。

恵方巻きの発祥は、

商業の街・大阪

と言われています!

節分の縁起物として、関西を中心に知られていた恵方巻きですが、全国に広まったきっかけは何だったのでしょうか?

恵方巻きを全国に広めたのは、

セブンイレブン

なんです!

なんと、コンビニがきかっけだったんですね!

1989年広島市のセブンイレブンにて、新なイベントとして恵方巻きの販売が開始されました。

その後、1990年西日本へと販売エリアを拡大し、1998年全国展開したことで、急激に広まっていったんですね!

2000年代には、全国のコンビニを中心に、販売促進キャンペーンが行われました。

スーパーマーケットでは、

ダイエーが1990年~
ジャスコ(現:イオン)が1992年~

と、全国展開を開始しています。

今ではすっかり、節分の文化として全国に定着しましたよね^^

恵方巻きと呼ばれるようになったのは実は最近だった

大阪発祥と言われる恵方巻きは、江戸時代~明治時代にかけて誕生しました!

しかし、実は「恵方巻き」と呼ばれるようになったのは、ここ30年ほどのことなんですね。

恵方巻きが誕生した当時は、

太巻き
丸かぶり寿司

と呼ばれていました。

他にも、

縁起巻き
幸運巻き寿司

とも言われていたんですね。

恵方巻きは、7種類の具材を入れるのがいいとされています!

これは、七福神にあやかり「福を巻き込む」といった願いが込められているんですね。

節分の日に食べる縁起物として親しまれていたので、縁起巻き幸運巻き寿司とも呼ばれていたんです♪

その後、1989年にセブンイレブンが「恵方巻き」として全国展開したとで、恵方巻きの名前で全国に広がりました^^

まとめ

節分に欠かせない恵方巻きは、江戸時代~明治時代にかけて、誕生しました。

商業の街・大阪が発祥で、「商人や芸子が商売繫盛を願い、節分に太巻き寿司を食べたのが始まり」とされています。

当時は、太巻きや丸かぶり寿司、節分の縁起物として、縁起巻きや幸運巻き寿司とも呼ばれていたんですね。

その後、1989年に広島市のセブンイレブンが「恵方巻き」として、販売開始したことがきっかけで、全国に広まりました!

今では全国のスーパーやコンビニで、恵方巻きが販売されていますね^^

元々は、商売繁盛を願うものでしたが、今では、恵方の方を向いて喋らずに、巻き寿司を食べきったら願い事が叶うとされています。

2023年の恵方は「南南東のやや南」です!

ぜひ皆さんも、節分の日には恵方巻きを食べて、お願い事をしてみてください^^

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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