サッカーでラインを割るとは?判定の意味とルールを解説

FIFAワールドカップカタール2022が、現在開幕中ですね。

日本代表は、予選リーグで強豪国のドイツとスペインに勝利し、見事決勝トーナメント進出を果たしました!

サッカー観戦をする中で、解説者などが「ラインを割った」などと言うのをよく耳にするのではないでしょうか?

注目のスペイン戦でも、日本の2得点目につながったパスが、直前にゴールラインを割っているかどうかVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認されましたね。

今回は、サッカーにおけるラインのルールについて、まとめていきます!

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

サッカーのラインを割るってどういう意味?
ラインを割ったらどうなるの?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • サッカー用語「ラインを割る」とは
  • サッカーのルール「ライン」について
目次

サッカーでラインを割るというのはタッチラインを越えるという意味

FIFAワールドカップカタール2022にて、日本代表が決勝トーナメントへ進出し、ベスト16入りを果たしました!

各地にて、日本代表の応援もかなり盛り上がりましたよね♪

試合を観戦していると、解説者が言う

ラインを割る

という言葉がよく聞こえてきますよね。

これは一体、どういう意味なのでしょうか?

サッカーで「ラインを割る」とは、

タッチラインを越える

という意味なんですね!

タッチラインとは…
サッカーのコートで、ゴールラインの先端を結ぶ直線のこと

長方形になっているサッカーフィールドの、長い方のラインということですね^^

このタッチラインをボールが越えることを、

ラインを割る

という表現をするんですね。

サッカーにおけるラインのルール

スポーツにはそれぞれ、様々なルールがありますよね。

コート(フィールド)があるスポーツでは、ラインのルールというものがあります。

サッカーでは、サッカーフィールドにタッチラインゴールラインがあるんですね。

それぞれのラインのルールをまとめていきます!

タッチライン

サッカーフィールドのタッチラインとは、

ゴールラインの先端を結ぶ直線

のことを示します。

つまり、サッカーフィールドの長い方のラインということですね。

試合観戦をしていると、タッチラインぎりぎりのところを選手がドリブルで走っていき、

え?今ラインから出たんじゃないの?

と思った事がある方も多いのではないでしょうか。

タッチラインのルールは、

空中・地中を問わず
ボールが完全に出た場合

に、スローインとなるんですね!

なので、選手やボールの一部がタッチラインの外側に出ても、スローインにはなりません。

ライン上に少しでもボールが触れていれば、ボールが出たことにはならないんですね!

ゴールライン

サッカーフィールドのゴールラインとは、

ゴールポストが置かれている2本の線

のことです。

サッカーフィールドの短い方のラインということですね^^

ゴールラインに設置されている、ゴールポストにボールが入った場合に、得点となりますよね。

しかしその時に、

ボール全体が完全に入る

まで、得点とは認められません。

すなわち、ゴールラインを完全に越えなければ得点にはならないということです。

たとえボールの3分の2がゴールラインを越えていても、そこでキーパーが止めた場合は、得点にはなりません。

ラインを割る(越える)判定になったらどうなる?

サッカーのルールにおいて、タッチラインゴールライン完全にボールが越えた場合を「ラインを割る」と言います。

では、ボールがラインを越えたと判定されたら、どうなるのでしょうか?

タッチラインを越えた場合

ボールがタッチラインを完全に越えた場合は、その地点からのスローインとなる。
その時、最後にボールに触れた選手の相手チームからのスローインで試合が再開。

ゴールラインを越えた場合は、最後にボールに触れた選手がオフェンス側ディフェンス側かによって、その後のプレーは変わります!

ゴールラインを越えた場合(オフェンス側)

オフェンス側の選手が、最後にボールに触れてゴールラインを越えた場合は、ディフェンスチームのキーパーのゴールキックで試合が再開。

ゴールラインを越えた場合(ディフェンス側)

ディフェンス側の選手が、最後にボールに触れてゴールラインを越えた場合は、オフェンスチームコーナーキックで試合が再開。

ボールがラインを越えた時は、最後にボールに触れた選手の相手チームのプレーで再開になるという事ですね!

まとめ

FIFAワールドカップカタール2022で、日本代表は見事決勝トーナメント進出を果たしましたね!

そこで、サッカーにおける「ラインのルール」について、まとめてみました!

サッカーの試合などで使われる「ラインを割る」とは、ボールがタッチラインを完全に越えることを意味しています。

サッカーのラインには、タッチラインとゴールラインがあります。

タッチラインを越えた場合は、最後にボールに触れた選手の相手チームからのスローインになります。

そして、ゴールラインを越えた場合は、その後のプレーは2パターンあるんですね。

オフェンス側の選手が、最後にボールに触れてゴールラインを越えた場合は、ディフェンス側のゴールキックで試合再開となります。

ディフェンス側の選手が、最後にボールに触れてゴールラインを越えた場合は、オフェンス側のコーナーキックで試合再開となるんですね。

いかなる場合も、ボールが完全にラインを越えなければ、ラインを割ったことにはなりません。

得点の場合も同じですね。

サッカーのルールを1つでも多く知っていると、日本代表の応援もより楽しくなりそうですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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