【2023】懐かしの駅スタンプラリー回り方攻略!50駅設置場所まとめ

2023年1月13日から「JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」が開催されています。

各駅に設置された50駅のスタンプを集めるイベントで、2022年に開催された時も大好評だったそうです♪

2023年「懐かしの駅スタンプラリー」は、回る範囲も広いので効率よく集められる方法はあるのか攻略法が気になりますよね。

今回は「懐かしの駅スタンプラリー」を効率的に回る方法や、お得に回る方法など攻略法について調査してみました。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

懐かしの駅スタンプラリーの攻略法は?
お得に周遊するには?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 懐かしの駅スタンプラリーのスタートからゴールまで概要
  • 懐かしの駅スタンプラリーの攻略法やお得に回る方法
目次

2023懐かしの駅スタンプラリー台紙はどこから?スタートからゴールまとめ

鉄道開業150年を記念して「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」が開催されて話題になっていますね。

懐かしの駅スタンプラリーは、対象の各駅に設置されている駅スタンプを集めるというイベントです。

50駅のスタンプを集めるには、まず「50駅踏破用のスタンプ帳」を入手しなければなりません。

ただし「50駅踏破用のスタンプ帳」を入手する前にやることがあるんです(^^

懐かしの駅スタンプラリーの始め方

①首都圏の主要駅に置いてあるパンフレット(台紙)を入手(駅のパンフレットラック等に設置)

10駅のスタンプを集める
(組合せは自由。どこから始めてもOK)

③10駅分集めたらゴール店舗(NewDays)へ行く

④1会計500円以上(税込)の買い物をする

「50駅踏破用のスタンプ帳」とオリジナルノートが貰える

スタンプを押印するパンフレット(台紙)は、首都圏の主な駅のパンフレットラック等に置いてありますよ。

スタート地点は特に決まりがありませんので、最寄り駅の10駅を集めるといいかもしれません。

「50駅踏破用のスタンプ帳」を入手したら、ここから50駅のスタンプ集めが始められます。

50駅を集め終えてゴール店舗へ行くと「50駅踏破記念メダル」が貰えますよ♪

ゴール店舗の場所は下記の通りです。

<ゴール店舗(New Days)の場所>
・赤羽駅(赤羽店)
・秋葉原駅(秋葉原店)
・我孫子駅(我孫子店)
・池袋駅(池袋西口店)
・上野駅(上野入谷改札外店)
・蒲田駅(蒲田店)
・川崎駅(アトレ川崎北口店)
・国立駅(国立店)
・品川駅(品川中央店)
・新宿駅(新宿店)
・千葉駅(ペリエ千葉中央改札外店)
・東京駅(グランスタ丸の内南口店)
・横浜駅(シァル横浜店)

50駅のスタンプ集めは大変ですが、色々な駅に行けるので楽しそうですよね♪

「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」の概要はこちらです。

<懐かしの駅スタンプラリー>
▼開催期間
2023年1月13日(金)~3月6日(月)

スタンプ台設置駅
JR東日本 首都圏エリア49駅
東京モノレール1駅

イベントの詳細は、JR東日本のホームページにも記載があるので確認してみてくださいね。

懐かしの駅スタンプラリー50駅攻略方法

JR東日本の鉄道開業150年記念「懐かしの駅スタンプラリー」は、対象の各駅に設置されている50駅のスタンプを集めて回るというイベントです。

2022年に開催された時の、木更津駅など少し離れた場所がなくなったので、2023年はスタンプを集めやすくなっているそうですよ♪

では、効率よく回れる方法など「懐かしの駅スタンプラリー」の攻略法を見てきます。

最初の10駅分

「50駅踏破用のスタンプ帳」を入手するため、最初に10駅分のスタンプ集めをしますよね。

集めた10駅分のスタンプは、切り取って「50駅踏破用のスタンプ帳」に貼り付けることができますよ。

最初の10駅分は省くことが可能

10駅分が省けるのは大きいですよね(^^

最初の10駅分を回るルートも事前に考えておくと、残りの50駅分も集めやすいかもしれません。

もちろん、最初からもう一度スタンプを集めて押しなおすのもOKです!!

回るエリアを決める

50駅のスタンプを集めるにはとても範囲が広いですよね。

なので、事前にエリアを決めておくと回りやすいかもしれません。

【例】
・山手線と東京モノレール
・千葉県と茨城県
・神奈川県周辺…など

一日で回れそうなエリアを分けてからスタンプを集めていきましょう。

予め計画を立てておくと、効率よくスタンプを集められます。

乗り換えがある駅は後で押す

スタンプ台は改札の外に設置されています。

首都圏の駅は改札が2階にある場合が多いので、回る順番によっては後回しにした方が効率的に回れるといいます。

駅によっては後回しの方が効率的

例えば、山手線を周遊している場合、乗り換えのタイミングで押せる場所にあるスタンプは一旦通過します。

通過した駅スタンプは、次に乗り換えで改札を出るときに忘れないように押してくださいね!!

乗り継ぎ時間を確認

電車の本数が多い東京エリアなどはいいいのですが、本数の少ないエリアも含まれています。

乗り継ぎで待ち時間があるとタイムロスで効率よく回れなくなってしまいますよね。

事前に乗り継ぎ時間をチェック

電車の本数が少ないエリアを回る際は、事前に時刻表で乗り継ぎ時間を調べておくといいでしょう。

懐かしの駅スタンプラリーをお得に回るには?

2023年1月13日より「懐かしの駅スタンプラリー」が開催されています。

50駅のスタンプを集めなければなりませんが、お得に回る方法があると嬉しいですよね。

そこで、便利なのが以下の3つの切符です。

◎休日おでかけパス
◎のんびりホリデーSuicaパス
◎都区内パス

こちらの切符があれば「懐かしの駅スタンプラリー」をお得に回ることができますよ(^^♪

<休日おでかけパス>
利用期間…土・休日など
価格…大人2,720円・子供1,360円

フリーエリア内
・普通列車(快速含む)普通車自由席
・東京モノレール線
・りんかい線
※詳細はこちらから


<のんびりホリデーSuicaパス>
利用期間…土・休日など
価格…大人2, 670円・子供1,330円

フリーエリア内
・普通列車(快速含む)普通車自由席
・東京モノレール線
・りんかい線
※詳細はこちらから

<都区内パス>
利用期間…通年
価格…大人760円・子供380円

都区内フリーエリア内
・東京23区内の普通列車(快速含む)普通車自由席
※詳細はこちらから

スタンプ台は改札の外にあるので、普通に切符を買って電車に乗ると費用がかかってしまいますよね。

「休日おでかけパス」や「のんびりホリデーSuicaパス」、「都区内パス」があればフリーエリア内は乗り降り自由なので活用してみてください♪

まとめ

「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」を効率的に回る方法やお得に回る方法など攻略法についてまとめました。

「懐かしの駅スタンプラリー」は、まず10駅分のスタンプを集め「50駅踏破用のスタンプ帳」入手します。

スタートやゴール地点に決まりはないので、お好きなルートでスタンプを集めることが可能です。

効率的にスタンプを集める方法は次の通りです。

・最初に集めた10駅分を省く
・エリアを決めて回る
・乗換駅のスタンプは後で回る
・乗り継ぎ時間を確認

懐かしの駅スタンプラリーをお得に回る方法は、フリーエリア内を自由に乗り降りできる「休日おでかけパス」や「のんびりホリデーSuicaパス」、「都区内パス」があると便利です。

駅スタンプを一気に集めるのもいいですが、観光しながら周遊するのも楽しそうですよ♪

最後までご覧くださってありがとうございました。

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