2022M1グランプリワイルドカード予想!企画ルールや歴代についてまとめ

年末の恒例行事ともいえる「M-1グランプリ2022」決勝に向けて予選が行われています。

2022年11月17日に準々決勝の結果発表があり、27組が準決勝へ進出することが決まりましたよね。

残念ながら落選してしまったコンビも、動画配信サービスGyao!(ギャオ)の企画「ワイルドカード」で準決勝に進むことができます!

ワイルドカード枠でM-1(エムワン)の準決勝にはどのコンビが進むのかと話題になっています。

ワイルドカードで復活する芸人予想や、企画のルール、歴代ワイルドカードの芸人について調査してみました。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

M1ワイルドカードで復活するコンビは?
ワイルドカードの意味や企画ルールは?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • M-1ワイルドカードの復活予想と結果
  • ワイルドカードの意味やルール
  • ワイルドカードで復活した歴代芸人
目次

2022M1グランプリワイルドカードは誰?予想と結果

日本一の漫才師を決める「M-1グランプリ2022」が12月に決勝戦を迎えます。

決勝戦に向けて予選が開催されていますが、準決勝へ進出を決めた27組が発表されましたよね。

敗退者のなかには、今年がラストイヤーのコンビや人気実力者も含まれており、2022年のM1は激戦が繰り広げられているようです!!

そこで気になるのが「ワイルドカード」で復活できるコンビは誰なのか…ですよね。

ワイルドカード枠で復活した芸人予想とその結果について見ていきます。

<予想>ワイルドカードで復活する芸人

「M-1グランプリ2022」の準々決勝で惜しくも敗退してしまったコンビの中で、ワイルドカード枠で復活できるのは誰なのでしょうか。

SNSの意見を参考に予想してみると次のようになりました(^^

ワイルドカード枠の予想

1. 金属バット
2. 見取り図
3. ランジャタイ

ワイルドカードについては後述しますが、動画配信サービスGyao!で準々決勝のネタが配信され、視聴回数が最も多いコンビが復活することができます。

実力はもちろんですが、注目度が高く人気のあるコンビがワイルドカード枠に選ばれるのではと言われていますよ。

その中でも最も多かったのが「金属バット」でした。

【金属バット】
メンバー
・小林 圭輔(こばやし けいすけ)
・友保 隼平(ともやす しゅんぺい)

結成:2007年4月1日

人気やYouTube再生回数などから、金属バットがワイルドカードになると予想されていました。

金属バットや見取り図、ランジャタイは、今年がラストイヤー(出場資格:結成15年以内)のM-1グランプリということもあり、特に注目が集まっていますよ。

<結果>ワイルドカードで復活した芸人

ワイルドカード企画は動画配信サービスGyao!で開催されます。

<Gyao!ワイルドカード>
2022年11月21日(月)15:00~11月26日(土)14:59

ワイルドカードで準決勝へ進める芸人は誰になるのか楽しみですよね♪

結果が分かり次第こちらで追記します!!

M1グランプリワイルドカードとは?企画ルールについて

準々決勝戦が先日行われ、残念ながら敗退してしまったコンビもワイルドカードで復活するチャンスがあります。

では、ワイルドカードとはどんな企画なのでしょうか。

企画内容やルールについてご紹介していきます。

ワイルドカードとは

ワイルドカードとは、前述でも少し触れていますが動画配信サービスGyao!で開催される企画のことです。

【ワイルドカード】

動画配信サービスGyao!のM1を盛り上げる企画

・準々決勝戦で敗退したコンビの中から1組が準決勝へ復活することができる

簡単に言いますと、準々決勝に出場したコンビの敗者復活戦のことで、2015年からこの企画が行われていますよ。

現在、準決勝への進出は27組が決定していますよね。

ワイルドカード枠からもう1組が進めるので、合わせて28組が準決勝で戦うことになります。

ワイルドカードのルール

ワイルドカードのルールはこちらです。

<ワイルドカードのルール>

【選考】
・Gyao!で準々決勝のネタを配信
再生回数が最も多いコンビが復活
※視聴カウントは1日1回
※最後まで視聴された動画
(途中離脱はノーカウント)

【ワイルドカード対象】
準々決勝を敗退したコンビ

準々決勝で披露されたネタを最後まで視聴することが「1票」になります。

途中で視聴をやめてしまったり、1日に複数回の視聴はカウントされませんので注意が必要です。

そして、視聴再生回数が1番多かったコンビがワイルドカード枠で準決勝へ進むことができますよ(^^♪

ただし、ワイルドカードで準決勝へ進出したコンビは、ネタを1番目に披露する・敗者復活戦に参加できないなどの条件も…

<ワイルドカードのコンビ>
◎準決勝の出場順は1番目
◎準決勝の敗者復活戦には参加不可

ワイルドカードで復活できるのは嬉しいですが、少し厳しい条件で決勝まで勝ち上がっていかなければなりません。

M1グランプリ歴代ワイルドカード

Gyao!のワイルドカード企画は2015年から開催されています。

歴代のワイルドカード枠で準決勝へ進んだコンビは下記の通りです。

2015年 ニッポンの社長
2016年 馬鹿よ貴方は
2017年 アキナ
2018年 魔人武骨(現:令和ロマン)
2019年 金属バット
2020年 ラランド
2021年 滝音

M1グランプリ2022のワイルドカード予想1位になった金属バットは2019年にワイルドカード枠で準決勝へ進んでいますね。

ちなみに2022年時点では、ワイルドカードから決勝に進んだコンビはまだ出ていないそうです。

今年はどうなるのでしょうか(^^

気になるM-1グランプリ2022の今後の日程はこちらです。

<M-1グランプリ2022>
【準決勝】11月30日(水)17:00~
【敗者復活戦】12月18日(日)
【決勝】12月18日(日)

M-1グランプリ2022公式HPはこちら

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まとめ

M-1グランプリ2022のワイルドカード予想やルール、歴代ワイルドカードの芸人についてまとめました。

ワイルドカードとは、動画配信サービスGyao!の企画のことです。

準々決勝敗退者のネタを配信し、視聴再生回数が最も多いコンビがワイルドカード枠で準決勝へ復活することができます。

ただし、ワイルドカード枠で復活したコンビは、
・準決勝で1番目にネタを披露する
・準決勝の敗者復活戦には参加できない

…などの条件もあります。

SNSでのワイルドカードで復活する芸人予想は「金属バット」の声が一番多くありました。

また、「見取り図」や「ランジャタイ」など今年がM1ラストイヤーのコンビが復活してほしいという意見も見られました。

ワイルドカード制度は2015年から開始されており、歴代のワイルドカード芸人は次の通りでした。

・2015年 ニッポンの社長
・2016年 馬鹿よ貴方は
・2017年 アキナ
・2018年 魔人武骨(現:令和ロマン)
・2019年 金属バット
・2020年 ラランド
・2021年 滝音

毎年注目が集まっているM1グランプリですが、実力者コンビが敗退するなど激戦になっているようですね。

ワイルドカードでの復活コンビは誰になるのかも楽しみです♪

最後までご覧くださってありがとうございました。

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